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下松に地ビール誕生!

下松市飲食業協同組合(原田真雄理事長)と笠戸島特産品開発グループ(守田秀昭代表)が笠戸島レモンを使った「笠戸島レモンエール」(発泡酒)を開発し、下松市長に報告した。

笠戸島の温暖な気候の中で瀬戸内海の潮風をいっぱいに浴び、無農薬で愛情込めて育てた完熟レモンの果汁と皮をそのまま使ったもので、レモンの渋み、爽やかさと苦みとの相性が抜群。

1本300mlが600円、7月1日から大城や駒屋など組合加盟店で販売される。

レモンの木は現在170本、今年は8,000個収穫した。製造は山口市長小鯖の山口地ビールで製造。名前は「笠戸島レモンエール」としてふるさと返礼品にすることも検討している。レモンは冬に収穫し、今回は300mlを3,000本作った。

今治

笠戸島のレモン畑

笠戸島のレモン畑

左から、守田代表、國井市長、原田理事長、青山専務理事

左から、守田代表、國井市長、原田理事長、青山専務理事

市長も試飲

市長も試飲