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桂木山の登山道の整備(下松市洲鼻)

7月に入り、梅雨の晴間の2日に、豊井今昔探訪クラブの会員と地元の有志6名が、桂木山(カツラギ)、登山道の整備をした。電動ノコや鎌を持参、約2時間作業をした。昨年地元自治会の有志が、津波避難道を整備した。老人や子供さんも容易く目的地に行けるよう杭やロープを張り、再整備されていた。今回は更に、避難場所より頂上(54.07m)迄の登山道の整備をした。山口県で27番目に低い山として、手軽に、ピクニック気分で行け、誰からも愛される山、そんな願いが、出る汗に感じられた。頂上からは、東に光の虹ヶ浜、南に笠戸大橋、西は下松市内と眺望が望める筈だが、現在は伸びた立木に遮られている。次回は、もう少し展望が望めるようにと、会員達の夢は、拡がる。

出来るならば、笠戸大橋、洲鼻公園、桂木山を併せ、〇〇海浜公園をと願っている。

坪郷

左から戸取さん、武居さん、有馬さん、竹尾さん、八木さん。登山道入口の白玉稲荷

左から戸取さん、武居さん、有馬さん、竹尾さん、八木さん。登山道入口の白玉稲荷

山の上から笠戸湾をみる

山の上から笠戸湾をみる

誰でも登れるように道を広く

誰でも登れるように道を広く