下松トピックス社は生活からローカルの歴史・文化の情報提供をおこなっています。

↓↓↓ 《 新着情報 》 ↓↓↓

掲載日:2017年04月26日
子供御輿

久保市 由賀社祭礼

去る4月16日(日)恒例の由賀社祭礼が執り行われた。町内会の班長・祭の当番・新和会や有志の方々が、朝8時より一同に集まり、しめ縄づくりや子ども相撲の土俵づくりに汗を流した。午後二時より神主さんの祝詞に始まり、御神輿が久保 … 続きを読む
掲載日:2017年04月26日
講師の楽しい講話

久保市ふれあい会(老人会)総会

ふれあい会(久保市老人会 木原 衛会長)の総会が去る4月8日(土)10時より久保公民館で行われた。会員は男性34名女性32名の66名、昨年より3名の増。昨今は退会する人も多く、中々増員はない。本年は退会3名と増員6名と、 … 続きを読む
掲載日:2017年04月25日

玉鶴芸能ショー

 下松市老人センターの玉鶴で恒例の芸能ショー(朗読Junな心の会、はごろもグループ 主催)が19日に行われ、100名を超す老人達が歌、踊り、朗読、詩吟、フォークダンス、紙芝居等32の演目を楽しんだ。 尚、同時にチャリティ … 続きを読む
掲載日:2017年04月24日
平成11年のものです。(2歳のマゴが写っています)

多数決で決めていいのか!久保市の盆踊りが中止

久保市自治会の今年度の総会で、多数決により、今年より夏の盆踊りが中止になった。 昨年より盆踊りの存続について、自治会ではアンケートを取り、皆さんの意見を下調べしていた。久保市地区は、数年前より自治会による盆踊りの運営を巡 … 続きを読む
掲載日:2017年04月23日

末武ダム(米泉湖) 文学碑プロムナードと周辺

下松市内の桜も終わった4月13日、満開の桜の米泉湖畔を散策した。今から26年前この末武ダムは完成した。このダムの造りは、中央コア型ロックフィルダムといい、堰堤は鉄筋コンクリートではなく建設当時、山から出た石を外壁面に貼り … 続きを読む
掲載日:2017年04月20日
磯村氏

下松で最古の地名は“生野屋”である

下松市地方史研究会(会長 田村楯夫)の総会と研究発表会が4月9日、サルビアホールで160名が出席して開かれ、3名より研究発表があった。 ①今田家の歴史と今田浪江(今田欣一氏) 吉川氏の重臣から毛利氏に移り、下松藩(徳山藩 … 続きを読む
掲載日:2017年04月17日
河村氏

下松市内の主要地名と初見(河村蒸一朗 氏)

郷土史に現れた下松市内の初見地名について歴史上の文献、史料を元に古い順に発表された。 生屋(郷)生野屋 延長5年(927)「延喜式(えんぎしき)」法令集50巻、醍醐天皇の命により藤原時平、忠平編集、生屋駅が記載される。延 … 続きを読む
掲載日:2017年03月31日

笠戸島にレモンの里

 3月23日(土)笠戸島特産品開発グループ(守田 秀昭代表)の皆さんがレモンの苗木20本を植付けした。「地域農業の活性化」の事業として、平成24年スタートした。当初は県の指導を受け下松市農林水産課から応援を受け今日に到っ … 続きを読む
掲載日:2017年03月16日
料理を楽しみ 歓談

年会費出してのボランティア活動

40才~80才が集うボランティア集団、久保地区ではよく知られている団体が「親和会」だ。四十数年前にこの団体が創立された。当初の目的は、スポーツと通じて地域を盛り上げようと、30代後半の人達で設立されたと聞く。現在は女性も … 続きを読む
掲載日:2017年03月15日
荷物の運搬は場所が主だった

約75年前、少年時代の覚え⑦(大東亜戦争 昭和16年~20年)

~東京より防府(疎開)~  母と私達子供五人は父親一人を東京に残し、山口県の防府へと向かった。当時の鉄道は蒸気機関車、途中横浜駅で殺気立った人達が乗り込んで来た。昨日横浜に米軍機の空襲があり横浜が丸焼けになったと、大人達 … 続きを読む
掲載日:2017年03月13日
災害食を食べるのも参加です

旗岡で防災運動会

旗岡協議会(15自治会、1,000世帯)主催の第5回親子ふれあい防災運動会が旗岡児童公園で行われ、7歳~90歳までの住民が参加した。 「災害時に一番大事なことはパニックを起こさないこと。そのためには地区住民が互いに顔見知 … 続きを読む
掲載日:2017年03月08日
父親が台湾の方々と(右端)

約75年前、少年時代の覚え⑥(大東亜戦争 昭和16年~20年)

~学童疎開~  サイパンや硫黄島が玉砕し、東京の空襲も激しくなって来た。このままでは危ないと思い父親が迎えに来た。「お前たちは、お母さんと防府へ疎開してくれ」父親は東京に残る事になった。当時大事なものは郊外の練馬の農家に … 続きを読む
掲載日:2017年03月03日

いちょう並木に一言

明治神宮外苑のいちょう並木は、風物詩としても有名である。特に黄色くなった葉は人の心をなごませる。私達の近くでは、徳山駅前より市役所周辺のいちょうは素晴らしい景観だ。物事には表があれば裏がある。落葉時の銀杏の匂いや落葉の処 … 続きを読む
掲載日:2017年03月02日
手旗信号

約75年前、少年時代の覚え⑤(大東亜戦争 昭和16年~20年)

~学童疎開~  いつもお腹をすかせていたが、楽しい事もあった。半年に一日、農家を訪問する日を作ってもらっていた。4人位が朝から夕方迄、農家の家族と楽しく団欒させてもらった。わら縄を機械で編むことを教わり、囲炉裏をかこみ腹 … 続きを読む
掲載日:2017年03月01日
正面

地元の小さなパワースポット【猿田彦社(サルタヒコシャ)】

 笠戸島江の浦、新笠戸ドック前のバス停を降りて(車で2分、歩いて5分)南側の小高い所に石段があり、花崗岩でできた小さな祠が建っている。  石祠の正面には猿田彦大神宮、横には当所繁昌の為 文政三年五月(1820) 裏の石板 … 続きを読む
掲載日:2017年02月28日

地元の小さなパワースポット【鰓権現(エラゴンゲン)】

 権現とは仏が象生(人間)を救う為に、姿を変えてこの世に神として現れたもの。  笠戸島深浦の稲荷神社の境内に大年神を豊秋大神と並んで“鰓権現”の石祠がある。言い伝えでは明治28年3月に漁業の繁栄を祈って石祠をつくりお祭り … 続きを読む
掲載日:2017年02月27日
海に立つ石の鳥居

地元の小さなパワースポット【笠戸島の厳島神社】

 笠戸島深浦湾の西側に鎮座する“厳島明神の祭神”は伊都岐島姫命で大昔、自分の安住の地を探して筑紫(福岡県)から瀬戸内海を東に向って航海の途中、深浦に泊り山や海の景色が気に入り永住の地にしたいと思われたが、笠戸島には七浦に … 続きを読む
掲載日:2017年02月25日
本浦八幡宮の参道にある蛸神様の説明文

地元の小さなパワースポット【蛸神様】

 “蛸神様”は笠戸島本浦山八幡宮参道の横道を右に登って頂上手前に石の祠がまつられている。  竹ヤブ林を急登して20分くらいで辿り着く。頂上からは東に本浦部落が、北に笠戸大橋がよく見える。  登山道には所々に赤や黄色の布切 … 続きを読む
掲載日:2017年02月24日
当時の群馬県の農家の囲炉

約75年前、少年時代の覚え④(大東亜戦争 昭和16年~20年)

~学童疎開~  戦争も段々と激しくなり、東京も空襲の危機がせまり、足手まといの子供達は田舎へ疎開させる事が政府で決まった。小学三年生から六年生の子供達が選ばれ、田舎のお寺や旅館へ学童疎開をした。私達は群馬県利根郡上牧村の … 続きを読む
掲載日:2017年02月17日

約75年前、少年時代の覚え③(大東亜戦争 昭和16年~20年)

~台湾より東京へ~ 昭和17年8月東京の板橋区に台湾より疎開した。 当時の板橋は、周囲に田や畠もある郊外だった。学校の運動場から富士山が見え、大きな建物も少なかった。小学校1年生の遠足が豊島園と、まだのんびりした時でもあ … 続きを読む

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